STORY 01

教室スタッフからくもんの先生へ

子どもたちの成長が原動力

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出産を機に仕事をやめ、子育てに専念していたわたし。夜泣きが大変なときもあったし、疲れがドッとくるときもあったけど、わが子の成長を間近で感じられる日々はいつも新鮮だった。でも、これまでずっと働いてきたから、家庭だけの生活にはなかなか慣れなくて…。
わが子との時間を大切にしたいけど、社会とのつながりももちたい。悩んで、揺れていたそんなとき、わが子が通う教室の先生に声をかけられて始めたのが、KUMONの教室スタッフの仕事。週2日だし、今のわたしにはぴったりかなって。

たくさんの子どもたちと接する日々は、楽しさだけじゃなくて、自分の子育てに得るものも多かった。子どもたちのいろんな表情や仕草、反応をダイレクトに感じられたことで、わが子を客観的に見られるようになり、よいところをあらためて発見できたり。わが子より年上の子どもたちを見ているときは、「あんな風になってくれたらいいな」と思うことも。
仕事に行っているというよりも、いつも子育ての勉強に行っているような気持ちだったかな。

不安そうだった子どもさんに寄り添い、できた瞬間をすかさず捉えてほめることで笑顔を引き出したり。ときにはあえて厳しく、自分で考えるように促したり。「先生ってすごい!」と思う場面がいっぱい。わたしにとって、子どもたちの成長を支える先生は、憧れの存在。
教室スタッフを始めた頃は想像もしていなかったけど、先生の仕事を間近で見ることができて、こんな想いが生まれた。わたしも先生のように、子どもたちの今日を、未来を、いっぱい応援したい。先生に話すととても喜んでくれて、わたしが次の一歩を踏み出せるように背中を押してくれた。

教室スタッフから先生になって、保護者の皆さんとお話しする機会が増えたり、他の先生との交流があったりと、また新しい世界が見えてきた。
子どもたちや保護者の皆さんにとって、一緒に働くスタッフの方にとって、自分がどんな存在になれるか。そんなことを考えているとプレッシャーを感じることもあるけど、やりがいもうんと高まるし、がんばる子どもたちを見ていると「自分も!」って思える。子どもたちの成長や笑顔って、それくらい原動力になるから。

わたしもスタッフとしての経験があるからこそ、一緒に働いている教室スタッフの方にも、子どもたちの成長にたくさんの喜びを感じてもらえたらなって思う。
子どもたちの数だけ成長と出会える瞬間があるし、そこに決まりきったパターンなんてない。驚きがあったり、ときにはグッと目頭が熱くなったり、いろんな感情が生まれてくる。その体験ができるのは、本当にかけがえのないこと。

それが原動力となったり、この仕事のおもしろさを感じてもらえたらうれしいし、そんな環境をつくることもわたしの役目だと思えるようになった。日々成長していく子どもたちのように、わたしも教室ももっともっと成長していきたいな。
さぁ、これから子どもたちは、どんな未来を描いていくんだろう。どんな大人になっていくんだろう。想像するだけで、本当に楽しくてワクワクする。

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