動画時間 : 47分
0:00-オリエンテーション・自己紹介
05:20-くもんの先生になったきっかけ
08:25-教室開設前の期待や不安について
13:30-キャリアチェンジ後の子育てや介護との両立等の変化
17:40-先生になってよかったことと、大変だったこと
27:30-教室運営のサポート体制・先生同士の学びの場
31:30-収支について
45:40-これからの展望、運営よりご案内
【こんな方におすすめ】
・キャリアチェンジを考えられている方
・子育てや介護との両立ができる仕事を考えておらえる方
・くもんの先生の働き方、収入、職場環境などについて知りたい方 など
【参加者の方からのお声】
・教室の開設・運営、プライベートとの両立、収支など、先生方の生の声を聞くことができ、大変参考になりました。
・本当に自分に務まるのか開設への不安がありましたが、このお話を通じて、具体的なイメージを持つことができました。今回初めて参加しましたが、女性が活躍でき、こどもと関われる魅力的な仕事だと思いました。 雰囲気もよく、教材も信頼感がある仕事で興味が持てました。
・最初は不安でも、誠実に向かうことで、生徒数が安定してくるとのことで、少し前進する勇気をもらいました。
・子育てとのバランスを取れるという点、また、自分の子どもへの接し方の勉強になるという点がとても良いと思いました。
・実際に教室をされている先生のお話だったので、率直なご意見や、良かった点、困った事など、わかりやすくお話が聞けました。
【スピーカー】
安藤美玖さん(ICORE inc. 代表取締役)
新卒で株式会社デンソーへ入社。営業・人事を経験した後、夫の海外駐在で退職。帰国後に、ライフステージの変化において人生やキャリアを諦めたくないと一念発起し、副業を経て独立。その後、慶應義塾大学大学院にて女性のキャリアと自己実現について研究。現在は女性向けキャリアスクールICOREを経営しながらプロダクト開発やキャリア講演を実施。
仲山 めぐみ先生(沖縄県 豊崎小前教室/2014年9月開設)
当時4歳の長男がKUMONに通ったことがきっかけで、先生の存在が親子にとって心強い支えに。子どもが楽しく学び、成長を感じるなかで、もっとわが子との今を大切に心にゆとりを持った関り方がしたい、と思いフルタイム事務職からくもんの先生に。現在は介護等とも調整しながらわが子と地域の子どもたち、保護者とともに「わかる」「できた」の積み重ねで心豊かな教室を目指している。
遠藤 春加先生(東京都 熊野前教室/2024年11月開設)
大学職員勤務時代、通勤に往復2時間。2度の産育休を経て勤務を続けるも、お子様の小学校入学を機にわが子と過ごす時間を増やしたいと考えるように。自宅近くで柔軟に働け、自身のやりたいことでもあった子どもたちの成長を長く見守れるくもんの先生にキャリアチェンジを決意。開設2年目を迎える現在は時間の使い方やキャリア形成などにもやりがいを感じている。




