くもんの先生のお仕事

ここが知りたい!くもんの先生のこと – 3くもんの先生の本音、こっそり教えます

くもんの先生は指導以外にも仕事がたくさん。でも、その大変さを攻略できる方法がある。

くもんの先生たちは、実際どんなことを感じ、どんなことを日々思っているのでしょうか。先生として働く前に知っておきたい、くもんの先生たちの本音をご紹介します。

01くもんの先生の本音 その①
最初はやっぱり不安だった

くもんの先生の本音 その①最初はやっぱり不安だった

3人の子どもを持ち、一番下の娘さんが小学1年生になった時にくもんの先生をはじめた方のお話です。教室開設前にさまざまな研修を受け、「たくさんの生徒さんと出会い、成長をサポートしていきたい」という強い想いがどんどん大きくなっていったそう。その反面、最初のうちはやっぱり不安もあったと言います。それは、「環境がガラッと変わるけれど本当にできるの?家庭への影響は大丈夫?」という不安。これは、誰もが悩んでしまうことかもしれません。そんな時、彼女が行ったのが気持ちの整理と切り替え。「悩んでいても前には進めない。まだ起きてもいないことを考えすぎて、心苦しくなっても仕方がない!」と気持ちを前向きにしたことで、仕事も家庭も自分らしく取り組めるようになったそうです。そして、そんな前向きな姿に呼応するように、ご主人や子どもたちもごはんを作ってくれたり、掃除を手伝ってくれたりと、家族みんながサポートしてくれる状況に。子どもとの向き合い方も変わり、前より関係性もよくなったと話してくれました。気持ちの持ち方は人それぞれですが、自分の想いと向き合うことが、自分らしく歩んでいけるポイントかもしれません。

02くもんの先生の本音 その②
仕事と家庭を本当に両立できるの?

くもんの先生の本音 その② 仕事と家庭を本当に両立できるの?

くもんの先生として活躍している方の多くが、子育て真っ最中のママや子育て経験のある方々。そんなママたちがくもんの先生を選んだ理由のひとつが、自分で時間や働き方をデザインできるお仕事だからです。教室日は週2日、1日5時間程度なので、それ以外の時間は、自分のスタイルに合わせてスケジュールをたてることができます。毎日子どもたちが学校に行くのを見送ることができたり、教室がない日は、わが子が帰ってきた時に「おかえり!」と声をかけられたり、夕ごはんを一緒に食べたり、宿題もゆっくりと見守ってあげることができると言います。また、スポーツやヨガなど、自分の趣味の時間も確保し、楽しんでおられる先生も多いです。仕事や家庭、自分のためにあてる時間を自分でデザインできるくもんの先生なら、それぞれを自分らしく両立することができるのです。

03くもんの先生の本音 その③
どんな1週間を過ごしているの?

仕事と家庭を自分らしく両立できるとお伝えしましたが、「実際どんな風に過ごしているんだろう」といった疑問にお答えします。自分らしく時間を組み立てて、自分の時間も家族との時間も楽しむ、そんなくもんの先生の1週間をご紹介します。

  • 月/教室日

    子どもを学校に見送った後、午前中に家事を済ませて、昼から教室へ。

  • 午前中は家事や買い物をして、子どもが学校へ行っている間に家で教室の事務処理と次回の準備を。夕方からは子どもの習い事の送迎など

  • オンラインでKUMONの講座を受講(ない週もあり)。先生仲間と情報交換できるのも楽しみのひとつ。※KUMONでは、生徒指導や教室運営に関する指導者向け講座を定期的に行っています

  • 木/教室日

    午前中に家事や夕食の準備を済ませて、昼から教室へ。

  • ヨガで体のメンテナンスをした後、教室に寄って次回の準備。

  • 家族みんなでのんびり。休みの日は家族の時間を大切に。

  • 近所の公園で子どもと遊ぶ。夜のスキマ時間に、来週の予定の確認。

  • 教室がない平日にわが子を習い事に通わせたり、スケジュールを工夫して仕事と家庭のバランスをとりながら過ごされています。ちなみに自身で指導する場合、わが子は無料なので、もちろん公文は学習させているという先生がほとんどです。

※1週間のスケジュールは教室の会場形態(貸会場または自宅会場)や先生のライフスタイルによって変わります。
※このスケジュールは教室開設をご検討いただく際の参考資料として、実在する先生の日常を作成したものであり、スケジュールをお約束するものではありません。

04くもんの先生の本音 その④
くもんの先生をはじめた理由は?

くもんの先生の本音 その④くもんの先生をはじめた理由は?

全国にはたくさんのくもんの先生がいますが、先生をはじめようと思った理由やキッカケは人それぞれ。そこで、これからくもんの先生をはじめようと思っている方々の参考になるように、先輩の先生たちに、理由やキッカケについて聞きました。例えば、子どもの頃にご自身もKUMONに通われていた方の場合。当時の先生に褒められた思い出や学習効果を実感した体験、将来の夢が持てたときの喜びを、地域の子どもたちにも伝えたいと思うようになったという先生もいました。他にも、「わが子がKUMONに通いはじめて、学習への姿勢や顔つきが変わり、成長を目の当たりにした。そこからKUMONの魅力に惹き込まれ、くもんの先生のお仕事に興味をもった」、「5年以上悩み続けたが、たまたま参加したKUMON主催の茶話会で先輩の先生に相談する機会があり、背中を押してもらった」という方もいます。また、お世話なった先生に再会したことで興味を持った方、偶然広告を見つけて説明会に参加してみた方、子育てしながらでも働ける仕事を探していた方、歳を重ねてもずっと働きたいと思っていた方など、理由やキッカケは数えきれないほど。はじめた理由やキッカケはまさに十人十色ですが、くもんの先生として働いているたくさんの方々が今日も子どもたちの成長をサポートし、自分らしく過ごされています。

05くもんの先生の本音 その⑤
くもんの先生になってうれしかったことは?

くもんの先生の本音 その⑤くもんの先生になってうれしかったことは?

くもんの先生をしていると、子どもたちが秘めているたくさんの可能性や成長の瞬間に出合うことができます。そうした喜びや驚きは、長く寄り添えるくもんの先生でしか味わえないことかもしれません。できなかった問題が自分で解けた時の目の輝きを発見できる、「わかった!」「できた!」という嬉しそうな声が聞ける、なかなかスイッチが入らなかった子がどんどん積極的に取り組むようになり、学校での姿勢まで変わっていったという報告を受ける、子どもたちそれぞれの今しかない成長の瞬間がたくさん訪れるのです。また、こんなエピソードを話してくれた先生もいます。「生徒さんが入会される際には一人ひとり、これからどんなペースで学習を進めるかを考えるんですが、私の予測を思いっきりよい方に裏切ってくれると、もう最高にうれしくて。子どもたちの成長の速度って、改めてすごいなと。でも一方で、その見通しを持てなかった自分はまだまだだなと思うんです」と、子どもたちの成長から学び、さらなるご自身の目標を見つけてそれに向かうことをやりがいに感じておられると教えてくれました。さらに、はじめは鉛筆を正しく持つことすらできなかった幼児さんが中学校になるまで教室に通ってくれたとか、中学生時代にコツコツ頑張って学習していた卒業生が大学進学や就職の報告をしに教室を訪れてくれるなど、長く子どもたちに関わり、教室を続けることで得られる喜びもあります。今、くもんの先生をはじめようかなと思っているあなたが一歩踏み出した先にはどんな喜びや驚きが待っているでしょうか?

06子育てしながら働きたいママへ

子育てしながら働きたいママへ

くもんの先生のお仕事や日々のことについてお伝えしてきましたが、全国には子育てや自分の時間も大切にしながらくもんの先生として働いているママがたくさんいます。そんな彼女たちの“私らしいライフスタイル”は、こちらからチェック!また、くもんの先生になるまでの流れやサポートなど、さらに詳しい内容は「くもんの先生募集」のサイトをご覧ください。あなたの想いをカタチにする、いろんな情報がいっぱいです。