くもんの先生のお仕事

ここが知りたい!くもんの先生のこと – 1後悔しないために。
くもんの先生の日々の工夫や学び。

後悔しないために。くもんの先生の日々の工夫や学び

日々の教室運営以外にも、保護者の方とのやりとりや準備など、くもんの先生のお仕事にはさまざまな業務があります。子どもたちの成長を支えていく中で、もちろん先生自身も悩みますし、大変なことや苦労することだってあるかもしれません。そこで、くもんの先生たちが実践している、後悔しないための工夫やポイントをご紹介します。

01くもんの先生にまつわる疑問。
後悔することはない?

くもんの先生にまつわる疑問。後悔することはない?

くもんの先生たちは、いろんな子どもたちとの出会いや教室運営を通じてどんなことを感じているのでしょうか。日々の仕事の中で後悔した瞬間について聞いてみました。

くもんの先生をはじめてから後悔したことはある?

くもんの先生をしていると、いろんな子どもたちと出会い、いろんな瞬間に立ち会います。子どもたちのやる気が出ない日があったり、うまく解けなくて学習が進まない子がいたり、日によって起きることは本当にいろいろ。そうした瞬間を目の当たりにすると、「別の教材を渡した方がよかったかな」「もっと上手に指導できたかもしれない」と先生自身も悩んだり、後悔することもあります。もちろんその逆もあって、想像を超える頑張りを見せてくれた日には、うれしくてたまらなくなる日もあります。子どもたちの成長速度やその日の調子は、一人ひとり違って当たり前。そのように考え、気持ちを切り替えることで、次はもっとこうしようと思ったり、見守って支えることの大切さに気づいたりする、と多くの先生たちは言います。そして、「次に同じようなことがあったときには後悔しないように」とあらためて研鑽に励み、答えや解き方を教えるのではなく、子どもたちが自分で考える余白を残しながら、「わかった!」「できた!」という成功体験へ導いていく。その時の子どもたちの姿と、「前よりもちょっと上手に子どもたちをサポートできるようになったかも」という手ごたえが先生にとっての大きなやりがいになるそうです。また、子どもたちと向き合い、成長や手ごたえを間近で見ることで、子どもたちからたくさんの気づきやヒントをもらっているとも言います。慣れるまでは教室の準備などに時間がかかったりと、はじめたことを後悔しそうになる瞬間もあるかと思いますが、それ以上に喜びや楽しみ、やりがいを感じられるからこそ、このお仕事を長く続けられている先生が多いのかもしれません。

教室の準備にはどれくらい時間がかかる?

日々の学習の準備や教室の整理整頓、事務作業などは、慣れるまでは教室日以外にも、時間を費やすことがあります。KUMONの担当スタッフのサポートもありますので、ご安心いただけたらと思いますが、その上で、教室の準備の際にポイントとなるのが、時間の使い方です。慣れてきたら、週に2回の教室がある日には、午前中に夕食の下ごしらえなども含めて家事をしてしまうという先生が大半。そして、教室がない日は、わが子が学校に行っている間に次の教室の準備を済ませることで親子の時間も大切にしているという声も多いです。家事においても、作業時間を決めてまとめて取り組んだり、週末におかずを作り置きして平日は時短調理にするなど、ご自身に合ったスタイルで、仕事と家庭の両立を実現されています。このようにして時間を自分で組み立てられるようになれば、お仕事と家庭の両立もスムーズに進みます。

02くもんの先生になってよかったこと

くもんの先生になってよかったこと

子どもたちの成長を見守る中で悩んだり後悔したりすることもありますが、それでも「くもんの先生になってよかった!」と思えるのは、どんな瞬間なのでしょうか?先生たちのエピソードも交えながら、ご紹介します。

子どもたちや保護者の方と成長の喜びを分かち合える

苦手だった問題が解けるようになったり、やる気があふれて顔つきが変わったりなど、子どもたちの成長を間近で感じられるのがくもんの先生のお仕事の魅力の一つです。ある先生は、子どもたち一人ひとりが成長した瞬間を思いきり実感できるように、次のレベルの教材に進んだ時などは両手でギュッと握手するようにしているそうです。そして、どんな風に頑張ったのか、これからどんなことができるようになるかも伝え、実感を深く届けていくようにしているとのこと。また別の先生のエピソードも一つご紹介します。教室に通う生徒さんが将来の夢に「英語の先生になりたい!」と書いているのを見つけたそうです。その時、その子が幼い頃に初めて英語の教材を見て目を輝かせていた姿を思い出したと言います。日々の成長だったり、一つひとつの積み重ねから夢が生まれたりする、そんな喜びを生徒さんとはもちろん、保護者の方とも分かち合えること。そんなときに、やりがいを感じ、くもんの先生の魅力を実感すると話します。

子育ての経験を活かして自分らしく働ける

くもんの先生の多くは、子育て真っ最中のママや子育てを経験した方々です。そうした経験があるからこそ、子どもたちのちょっとした感情の変化に気づくことができたり保護者の方の悩みに共感したりすることができます。保護者の方の悩みと言えば、皆さんもこんな経験はないでしょうか?子どもが小さい時は思い通りにならないことが当たり前だと分かっているのに、ついつい怒ってしまい、寝顔を見てそのことを反省する。ほめて育てたいと思っていても、気づけば注意することが多くなってしまっている。自分もそんな後悔をした経験があるからこそ、保護者の方に寄り添ったアドバイスができると、多くの先生が教えてくれました。また、「子どもたちに何かを教えるのが初めてで…」という不安もよく寄せられますが、未経験ではじめられる方もたくさんいらっしゃいます。教室開設前の研修はもちろん、開設後も担当スタッフがサポートしてくれるので安心ですし、子育てだけでなく、これまでのお仕事やアルバイトで経験したことを自分なりに活かしている先生もたくさんいます。例えばパソコンのスキルを活かして教室のおたよりを作ったり、接客業で培ったコミュニケーションスキルを保護者の方々や子どもたちとのやりとりに活かしたりと、先生たちそれぞれがこれまでの経験値を高めながら働いています。子育てやこれまでのお仕事の経験を活かしながら自分らしく働けるお仕事が、くもんの先生なのです。

家族との時間や自分の時間も大切にできる

くもんの先生たちにお話を伺ったとき、よく言われるのが前職時代と比較した「時間」のこと。会社に勤めている頃は、「朝早く家を出ないといけないし、毎日時間の余裕がない」「家に帰ってからも家事に追われて家族とのコミュニケーションの時間がなかなかとれない」「参観日にも行ってあげられず後悔した」というような「時間」に対する悩みを持っていたと、多くの先生たちが言います。一方でくもんの先生のお仕事は、教室が週2日で1日5時間程度。また、自宅の近くで教室を開いている先生が多く、時間の使い方も自分で決められるため、「前職時代よりもワークライフバランスがよくなった!」という声をいただいています。例えば、毎朝子どもたちが学校へ行くのを見送ることができたり、教室のない日は、わが子が学校から帰ってきた時に「おかえり!」と声をかけられたり、夕ごはんを団らんの時間にできたりと、家族との時間をしっかりと確保できるようになったという話も聞きます。また、その日一日の流れや一週間の流れをルーティーン化することで時間の使い方がさらに上手になり、自分のための時間もつくることができるようになったと教えてくれた先生もいました。くもんの先生のお仕事なら、子どもたちとの時間や自分の趣味の時間も楽しみながら、自分らしく働くことが可能です。

03子育てしながら働きたいママへ

子育てしながら働きたいママへ

くもんの先生のお仕事や日々のことについてお伝えしてきましたが、全国には子育てや自分の時間も大切にしながらくもんの先生として働いているママがたくさんいます。そんな彼女たちの“私らしいライフスタイル”は、こちらからチェック!また、くもんの先生になるまでの流れやサポートなど、さらに詳しい内容は「くもんの先生募集」のサイトをご覧ください。あなたの想いをカタチにする、いろんな情報がいっぱいです。