プライベートでは、サッカーを通じて地域の子どもたちを応援!

上の2人のお子さんに手がかからなくなってきたこともあり、今徳さんが熱を入れているのが下の2人のお子さんが取り組んでいるサッカーの応援。「チームでは当番制で子どもたちのサポートをしています。試合を間近で見ることもできるし、いろんな練習を経て着実に伸びていく子どもたちの成長も確認できるので、当番の日がとにかく楽しみ!」

わが子の成長だけでなく、チームの子どもたちの成長にも喜びを感じているという今徳さん。先日も感動的なシーンに直面したそうです。「ずっとロングシュート練習していた子がいたんです。本当に一生懸命に!そして、その子が大事な試合で見事なロングシュートを決めて……。みんな大興奮で、思わず涙してしまいましたね。子どもたちと一緒に喜び、一緒に感動できるって、とても素晴らしいことだなと改めて思いました」



お仕事の日は、上の子どもたちが下の子のお世話をしたり、率先して家事をフォロー。



子どもたちが一生懸命にボールを追いかける姿を見ているだけで、胸が熱くなるそう。


お仕事でも、「地域の子どもたちのサポーター」というスタンスは同じ

今徳さんは、くもんの先生として働いています。くもんの先生のお仕事は、「地域の子どもたちを応援したい」という今徳さんの想いとぴったり。サッカーの応援と同じように、「問題を解くために子どもたちが努力してあきらめずに取り組む姿を見ると、応援したい、一緒に乗り越えたいと思えるんです」

自宅から今徳さんの仕事場である教室までは、自転車で約5分。今徳さんが教室にいないといけないのは週に2回の教室の時間だけですが、それ以外の時間でも空き時間ができると「ちょっと教室に行ってくる」と準備をしに行くことも多いそう。「子どもたちからは『また行くの?教室は第2の家やな』と笑われます」と照れながらお話されていました。そんな風に時間をかけても準備したいと思うのは、やはり次回の教室で子どもたちががんばって、乗り越えて、にっこり笑って帰る姿を見ることが何よりも楽しみだから。

プライベートでもお仕事でも、地域の子どもたちをサポートすることをライフワークにして、毎日のように感動を味わうことが、今徳さんの人生を輝かせていると感じました。



試合でも練習でも、ママ友たちと声をからして応援。ワンプレーごとに大興奮です。



今徳さんのある1日のスケジュール